厚労省が労働現場の高齢者労災防止対策【エイジフレンドリー事業】実証事業の報告書を公開
「高年齢労働者安全衛生対策実証事業」において、転倒リスク可視化の対策を第三者により実証!
高齢化社会を迎える我が国では、3秒間に一人が転倒、30秒間に一人が転倒による骨折をしているといわれており、労働現場においても、労働者の高齢化に伴い、転倒事故による損失は深刻な問題となっています。厚生労働省は労働現場のエイジフレンドリーな職場づくりの促進の一環として、「高年齢労働者安全衛生対策実証等事業」を実施しています。UNTRACKED株式会社は、「令和3年度 高年齢労働者安全衛生対策実証等事業」に採択され、厚生労働省が指定する第三者機関により、当社開発製品である「転倒リスク可視化装置 StA2BLE(ステイブル)」の有用性を客観的に検証した結果、「転倒リスクを定量的に可視化する対策である」ことが実証され、厚生労働省より報告書が公開されました。※ 第三者機関:一般社団法人埼玉県環境検査研究協会※ 実証機関:JFE スチール株式会社 西日本製鉄所・一般社団法人埼玉県環境検査研究協会

令和3年度「高年齢労働者安全衛生対策実証」について(厚生労働省)実証報告書の掲載
実証事業の詳細はこちらのプレスリリースからご確認いただけます!