【活用事例】日油株式会社 様
日油株式会社 様が実施した「転倒リスク計測会」に、弊社の転倒リスク計測装置StA²BLEをご活用いただきました。
計測会の詳細
| 目的 | 従業員の転倒リスクを可視化し、労働安全意識の向上と転倒抑止を図ること |
| 概要 | 初回測定(2025年6月): 「StA²BLE」による立位年齢および転倒リスク(判定A~E)の算出。 介入施策: 判定結果に応じた改善体操(動画)の個別提案、および理学療法士による講演会・実演の実施。 継続測定(2025年9月): 初回測定から3ヶ月後の変化を検証。 |
| 対象者 | 従業員 約110名(50代中心、一部20~40代を含む) |
導入成果:ハイリスク層の71.4%がスコア向上
| 評価項目 | 全体 | 初回「高リスク判定(D・E)」の層 |
| 前回より結果が向上 | 41.0% | 71.4% |
| 変化なし | 32.3% | 22.9% |
| 低下 | 26.7% | 5.7% |
従業員アンケートによる定性評価
- 自身のバランス感覚をグラフで分析できたことがとても興味深く楽しかったです。
- 今後も継続して測定したいです。
- 転倒予防講演に参加できてよかったです。
- 3か月間運動を続けることで立位評価が上がりました。
- ジムでのトレーニング回数を増やした結果、効果が見られたので今後も継続していきたいです。
- 次回はもっと若い年齢になる頑張りたいです。
- 若手も参加してみてもよいかもと思いました。
- 最近つまずくことが多くなったと感じていたが、測定による客観的データからも実感しました。運動する機会を見直す良いきっかけになりました。
- 測定をするより、改善体操のような転倒しない体づくりをした方がよいのではと思いました。



