5/20開催レポート|オンラインセミナー当日のQA全回答とアーカイブ配信のお知らせ
2026年5月20日(水)に全国安全週間対策オンラインセミナー【最新の転倒災害の現状と「ストップ!転倒災害」に向けた科学根拠に基づく対策の提案】を開催しました。事前登録264名、当日参加224名、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。Q&Aセッションでも現場の切実なお悩みや具体的な運用について、非常に多くのご質問をお寄せいただきました。皆様の「転倒予防」に対する熱意に、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
Q&A
当日、皆様からいただいたたくさんのご質問に対し、時間の都合上すべてにお答えすることができませんでしたが、この度、回答をまとめたQAページを公開いたしました。
- 測定者、測定結果に則した体操の紹介とありましたが、何種類くらいの運動を用意されているのでしょうか?
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最大18種類の個人に合わせた体操を準備をしております。計測結果から、その方に合った体操を18種類から1種類選んでレポートに出します。
※標準のプランは4種類QRコードなしです。18種類、QRコードの出力は特別プランとなります。
- 関西方面でのデモンストレーションの予定はありますでしょうか。
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関西でのデモンストレーションは、現在のところ予定はありませんが検討中です。関西ではございませんが、9月に北海道で行われる緑十字展に出展します。
- 身体機能のみ、感覚機能のみが低い人って実際にいるのでしょうか?
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感覚機能は見た目ではわからないし、有効な改善方法が少ないのは現状です。非常に偏った方というのは実際にいらっしゃると認識しております。
- StA2BLEのリスク結果があれば、第14次労働災害防止計画で求められている、転倒予防対策=転倒等リスク評価セルフチェック票を実施したことと認められる、という理解は正しいでしょうか。
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実質的にクリアしていると認められるのではないかと考えております。というのも、国の計画が求める本質が従業員の転倒リスクを可視化して対策につなげることですので、必ずしも厚労省が推奨するセルフチェック表を使用する必要はないと認識をしております。StA²BLEにより、計測が国が推奨するチェック表と同程度以上の転倒リスクの検出制度を持っておりますので、主張できるのではないかと考えております。
※法律に関わるご質問ですので、最終判断はお客様の方でお願いします。
- 基本パッケージの動画は社内のイントラネットに掲載するような運用は可能でしょうか?
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1法人で1つのパッケージをご購入をいただくという前提です。その法人内で共有をいただくことは可能です。
- 本日のセミナーの資料をPDFなどで入手することは可能でしょうか。
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後日アーカイブ配信します。
※本ページ下部に記載
- StABLEを購入し、社内で展開しています。腕の振り方が実際にやりながら説明しても再現できない方が多数いて、困っています。中には上体がぶれるよな振り方をする人がいます。腕の振り方で測定結果がどの程度変わるのでしょうか?
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かなり小さい手の振り方だとライトタッチ効果が得られない、大きな手の振り方だと重心動揺に影響があります。手の振り方等の注意事項をまとめた動画を提供可能です。
- 感覚機能を強化するトレーニングは例としてどのようなものがあるのでしょうか?
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膝をどれぐらい自分は曲げているのかということをトレーニングの中で意識しながら行う体操などがあります
- 自分を知り、見合った体操を行うことで転倒予防ができるというニュアンスでよいか?
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我々の提供しているStA²BLE体操は、効果が最大限になるようにをプログラムを組んでおりますので、継続していただければ、転倒リスクが低減したという実績もあります。詳しくはまたぜひお問い合わせをいただければのご説明をいたします。
- 転倒のリスク年齢はどのように算出しているのでしょうか?
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身体機能と感覚機能の結果から立位年齢というものを算出しております。
2000例以上の計測データから立位年齢モデルを作っており、そのモデルに当てはめて算出しています。
- エイジフレンドリーガイドラインに掲載されている中災防のセルフチェック票は、身体機能の自己意識に関する質問の結果と、実際に測定した身体機能の結果の差分を評価するものだと思います。
StA2BLEでは、身体機能の自己意識と実際の身体機能の差分評価というのはできるのでしょうか。 -
StA2BLEは客観的に今のカラダの状態を計測しています。自己意識を取り入れていません。一方、転倒リスクの総合評価には、実年齢との差をパラメータとして入れてあり、実年齢は行動パターンにおいては「自己意識」と若干の関係があるかもしれません。
- 履いている靴下の種類で差が出ることはありますか?(5本指、滑り止め付きなど)
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今までの差がでたという実績はありませんが、理論上はバランスがよくなると差が出るということも考えられます。
- 立位年齢の最高齢は何才まで出るのでしょうか?
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83歳です。
- 安全靴は他の種類の靴と比べて転倒リスクは高いか低いかのデータなどはありますでしょうか。
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今までの差がでたという実績はありません。
アーカイブ配信のご案内
当日ご都合が合わなかった方や、もう一度内容を振り返りたい方向けに、期間限定でアーカイブ動画(録画)を配信しております。以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信」ボタンを押してください。 入力完了画面、およびご登録いただいたメールアドレス宛に、動画の視聴URLをお送りいたします。
転倒リスク計測装置StA²BLE体験会 in 横浜のお知らせ
全国安全週間パッケージ発売開始を記念して、転倒リスク計測装置StA²BLE体験会 を横浜市内にて行います!この機会にぜひご体験ください